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ロハスな生活

ロハスな家で使用したいエネルギーは?

[エネルギー]

 家を建てる場合、家庭で使うエネルギーをどう調達するかを、エコロジー、エコノミー両方の観点で検討する必要があります。

 

・電気

  テレビ、パソコン、電子レンジ、冷蔵庫など家庭電化製品を動かすのに欠かせ ません(昔はガス冷蔵庫もありましたが・・)。また、照明はほぼ100%電気を使っています。ガスと競合するのは、給湯、レンジ、ファンヒーターなどでしょう。オール電化という手もあり、夜間電力を使った給湯は経済的で魅力があるのですが、後で述べる電磁波、送電ロス、単一のエネルギーに頼ることのリスク(停電時)から、うちではガスも併用しています。

 

・ガス

  給湯、レンジ、床暖房に使用しています。レンジは火を使うので危険という考え方もありますが。電磁波の害がない分安全ともいえます。電磁波については、IHクッキングヒーターに関して、別に述べています。

  床暖房については、蓄熱式が熱効率がよく、寝る前に暖房を切っても床下のコンクリートが熱を発散し続け、朝まで暖かいというメリットがあります。しかし、床材にゆがみが出ることから無垢材が使えず、合板の床材を使用する必要があります。合板は、どうしても接着剤に使うホルムアルデヒド等の環境ホルモンの問題があり、無垢材にこだわりたいところです。省エネによる地球環境保護か、健康を優先するか悩んだのですが、肌に触れるところはなんとしてでも無垢材にしたかったので蓄熱式ではない床暖房を選びました。

  床暖房の触媒であるお湯を使う暖房器具として、リビングでファンコンベクタを、トイレにパネルヒーターを使っています。暖房能力が高く快適です。

 

・灯油

  暖房器具の安価なものとして灯油があげられます。室内で使う石油ストーブはやはり、室内の空気の汚染や一酸化炭素中毒、転倒時の火災の心配から使用していません。床暖房のエネルギーとして考えられますが、燃料補給の心配をするのがいやでガスにしました。

 

・薪

  アウトドア派としては薪ストーブはあこがれで、チロチロした炎を見ながらのんびり暖を取るような生活をしたいものです。しかし、日中、家内に薪の番をしてもらうわけにもいかず、また、煙突からの煙が近所迷惑になることもあって今のところあきらめています。老後に煙の少ないペレット方式の薪ストーブを入れようかと思っています。

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