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自然観察

お正月・冬休みの課題に!しぶんぎ座流星群の流星観測

 しぶんぎ座流星群は、ペルセウス座流星群(8月)、ふたご座流星群(12月)と並んで『三大流星群』と呼ばれます。

 

 今年の、しぶんぎ座流星群の極大は、日本では1417時頃に迎えます。この時間だと空が明るいので、条件は良くないですね。暗くなってからの4日夜半から5日未明が観察に適しています。月齢は23ですので、夜半過ぎから月明かりの影響が出てきます。月とは反対側を見て、月を直接視界に入れないようにしてください。流星は、多いときは1時間あたり15個程度と予測されます。

 

観察の仕方

 観察の仕方については、『簡単で楽しい夏休みの自由研究 流れ星の観測(ペルセウス座流星群)』に書いているので参照してください。ただし、これは夏の観察について書いているので、今の時期はしっかりと防寒対策をとって観察してください。

 防寒対策にについては、『冬場の流星群観測、快適に過ごすための防寒対策のポイントは?』で詳しく説明しています。

 

「しぶんぎ座」とは?

 「しぶんぎ座」は漢字では「四分儀座」と書きます。「四分儀」というのは、測量機器のひとつで、4分の1扇形をしていることが名前の由来です。

 最初、私は「じぶんぎ(自分気)座」と見間違っていましたので、全く何の星座かわかりませんでした。(^_^;)

 実は「しぶんぎ座」は、「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来していますが、1928年に廃止されて今では存在していません。現在は、うしかい座とりゅう座の境界あたりに相当します。

 

裏技について

1月4日、5日の天気が悪い地域にいる場合や、外が寒すぎて出られないという人には、裏技が存在します。
 『SOLiVE24』というインターネット気象情報番組があり、24時間ライブ放送を行っています。無料でユーザー登録し、アプリを使って視聴します。この番組 では、14日午後10時から5日午前1時まで、しぶんぎ座流星群を生中継する予定です。


 家でこたつにでも入って流星群観測が可能になったんですね。

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