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痴漢抑止バッジの販売は、男性にとっても朗報です

東京の高校2年生の女子生徒が考案した痴漢抑止バッジが発売されるという記事を読みました。

この女子高生は、高校入学以来ほぼ毎日痴漢にあっており、散々気持ち悪くて悔しい思いをさせられていました。しかし、ある日から「私は泣き寝入りしません」という痴漢抑止カードを付けるようになりました。そうすると、痴漢に遭わなくなったそうです。


このように意思表示されると、「通報されてはかなわん」と冷静に考えて思いとどまるのでしょうか?つい触れてしまうので、安易に痴漢行為をしてしまう人が多いのかもしれません。痴漢常習者の中には女性が嫌がっているということを理解できない人もいるようなので、こういう意思表示は有効だそうです。


痴漢というのは、やられてみると、とても嫌なものです。というもの、私(男です)も若い頃に朝の通勤電車で痴漢に遭った経験があります。そのときは、こんな人がいるのか?と思って、朝からドン引きしてしまいました。もう、嫌な気持ちというより、その陰湿さに白けてしまったのです。


こんなことを毎日やられたら、気持ちが落ち込んでしまうと思うのですが、母親にも支えられて思い切った行動に出たということで拍手ですね。


同じような気持ちで支援する人が出てきて、一般から募集したデザインで5種類の痴漢抑止バッジの販売にこぎつけたということです。


一方、男性側に目を向けると、痴漢に遭っている人を助けてあげられないこともあります、また、ひどい時は冤罪に巻き込まれます。それで男性としても痴漢を見過ごすわけにはいかないということで「痴漢は俺の敵」というバッジを作って販売しようとしている人もいます。


この冤罪というのは、男性側が圧倒的に不利になるので、深刻な問題です。このようなことで社会的な信用をなくし、仕事をなくし、人生設計が狂ってしまうのはいやです。絶対にこんなことはあってはならない。だから痴漢をなくさなければなりません。


痴漢抑止バッジが流行することを、切実に願います。

 

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