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自然観察

兵庫県南西部たつの市の綾部山梅林で、梅の花と瀬戸内海の景色を楽しみました

2016年3月5日、そろそろ各地で梅の開花が伝えられてきましたので、兵庫県たつの市の綾部山梅林に行ってきました。

梅の花

ここは、24ヘクタールの広大な綾部山丘陵に西日本一「一目2万本」の梅林が広がっています。また、海の見える梅林としても有名で、潮干狩りや海水浴が楽しめる新舞子の海岸や瀬戸内海の島々が見渡せます。

車で行くと山陽自動車道の龍野ICから、鉄道で行くとJR網干駅または山陽電鉄の網干駅から321日(月)までは、直通バスが出ています。

 

当日は、天気がよく、マイカーや観光バスで多くの人が来ていて、大変混雑していました。

そして、ヘリコプターが飛んでいると思ったら、翌日の朝日新聞の一面にヘリからの綾部山梅林を撮った写真が掲載されていました。

 

入場料は500円で梅ジュースまたは甘酒が付いています。

肝心の梅ですが、さすがに西日本一ということで、山の斜面一面に梅の木が植えられて壮観でした。そして、山に登ると瀬戸内海も見え、新鮮な空気と合わさって爽快な気分になりました。

梅の花はこの時点でほぼ満開でしたので、行かれるなら早めの方が良いと思います。

お昼ご飯は「婦人部食堂」という、梅園組合の組織名称そのままの食堂で、お弁当やうどんが食べられます。梅ごはん(弁当)が500円でした。

 

ちょっと気をつけたいのは、妻の母親を連れて行ったのですが、85歳にとっては山の斜面がきつく、汗だくになっていました。高齢者の方は時間に余裕をもって、のんびり行かれることをお勧めします。

 

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