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自然観察

ゴールデンウィークの流星観測、みずがめ座η(イータ)流星群

今年、みずがめ座η(イータ)流星群の極大は、日本では5月6日5時頃に迎えます。日本では夜明け前がよく見える時間帯で、この日は月明かりもないので、ここ数年で最高の観測になりそうです。

また、天候が悪くても、数日間はピークが継続するので、前後の日に観測が可能です。
流星群の数は1時間に10個程度でしょう。

みずがめ座η(イータ)流星群は、有名なハレー彗星のシッポのチリの中を地球が通過することで見られます。
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観察の仕方

 

観察の仕方については、『簡単で楽しい夏休みの自由研究 流れ星の観測(ペルセウス座流星群)』に書いているので参照してください。ただし、これは夏の観察について書いているので、今の時期はまだ夜は冷えるので、防寒対策をとって観察してください。

防寒対策にについては、『冬場の流星群観測、快適に過ごすための防寒対策のポイントは?』も参考にしてください。

 

「みずがめ座(Aquarius)」とは?

 

オリンポス山では、いつも神々が宴会をやっているんですね。その酒宴の席では、ゼウスの娘ヘベがネクタル(神の酒)のお酌をやっていました。でもヘベはヘラクレスとの結婚が決まったので、お酌役を外れることになりました。

そこで、ゼウスがトロイの国に、全身がまるで金色に輝いているような世にも美しい少年ガニメデスを見つけました。そして、黒鷲に変身して、ガニメデスをさらい、お酌役をさせることにしました。

ゼウスは、ガニメデスに、ここでお酌をするなら、永遠の命、永遠の若さと美しさを与えることを約束しました。

そして、ガニメデスの姿をいつでも見られるよう、その姿を星座にしたと言われています。

 

【おまけ】「みずがめ座(Aquarius)」の特徴

 

みずがめ座は、星座占いの星座一つですので、キーワードを拾ってみました。

明るい心、天才、直感的、型破り、独立心が強い、未来志向、さっぱり、親切でやさしい、反逆者、革命児、冷たさの仮面、感受性の強さ、独創的、物質性よりも精神性、自分の意見や考えを持つ

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