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ジョギング

ジョギングでこけたら、目に青タンができて恥ずかしかった話(直し方付き)

2016/07/23

私は、週に1回だけですが、ジョギングをしています。

通常は、距離11km、標高差トータル250mのクロスカントリーコースを1時間15分程度で走っています。

ただ、夏の暑い時にこのコースはきついので、距離5km、標高差トータル60mのコースでインターバルトレーニングをしています。1.2kmゆっくり、1.2km早く、を2回繰り返します。(残り200mは、家からの往復)

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1. こけたこと

実は、先週土曜日(2015/9/11)に、あと50mで家に帰れるという地点、下り坂で歩道の敷石の段差につまずいてダイビングしました。膝、手の平、腕、肩、顔面に打撲+擦り傷を負いました。

後から考えると、まず右膝を着いて、両手の平を着いて、そこで止まらずに慣性の法則で体が前に飛び出し、右肩、右顔面(頬骨のあたり)で着地しました。メガネのツルが曲がり、血が付いていました。

私、正直に言いますが58歳です。このところ、小さな段差につまずくことがありました。若い時なら走っていてつまずいても反射的に持ち直したかもしれません。そもそもつまずいたりしなかったかもしれません。年相応の衰えを思い知らされました。

顔面で着地した話に戻りますが、右頬骨にメガネのツルが当たったようで、直線的に5cmほどの傷が付きました。そして、顔面がプクッと腫れました。

そこまではいいのですが、目の周りが黒く内出血してしまい、恐ろしい形相になってしまいました。

この内出血、時間が経てばもちろん治るのですが、なにせ”顔”ですから、男であっても顔を見られると恥ずかしいし、気になってしまいます。

どうすれば、早く治るか調べてみました。

 

2. 内出血を早く治す

内出血の直し方として、3つのやり方を紹介します。

(1) 冷やす

まず、怪我をしてすぐの段階では、患部を冷やすことが基本です。炎症や腫れを抑えたり、内出血の範囲を小さくする効果があります。怪我をしてから、1日〜3日が冷やす時期だそうです。

(2) 温める

腫れや炎症が引いたら、患部を温める温熱療法に替えると治りが早くなります。タオルを体温に近いぬるま湯に浸して患部を温めてください。血行を良くして、血液中の栄養素を行き渡らせることで回復が早くなります。ただ、腫れや炎症が引かない内に温めると逆効果になりますので、注意してください。

(3) 外用薬を使う

ヘパリン類似物質を含む外用薬を使います。(ヒルドイドやビーソフテンという商品名です。)

効果としては、患部に塗布することで血行を良くし、新陳代謝を促し、内出血を治める効果があるということです。

実は、私は何もせずに、自分の自然治癒力に任せました。

 

3. 会社に行く工夫

なお、青タン顏で、どうやって会社に行くかですが、私の会社でも、最近私と同じようにすべって転倒し、顔に青タンができた人がいまして、ホッペに大きな絆創膏、目は眼帯で覆って会社に来ていたそうです。

私も、その手を考えたのですが、顔に何か貼ったり、眼帯をするのが嫌だったのでやめました。それに眼帯で片目を塞げば距離感がわからず、また、つまずいて転ぶかもしれませんから・・

その代わり、家内に言われてファンデーションで隠す手を使いました。最近の化粧品は優れもので、うまくすればほとんど黒さを目立たなくすることができそうです。

ただ、あまり化粧化粧しているのは抵抗があったので、薄く隠す程度にしました。

ジョギングの話題の最初で、こけた話をすることになりましたが、いざという時に、役立てて貰えばと思います。

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