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幸せな老後を目指して 105歳で100メートル走ギネス新記録達成に思う

2015/12/27

先日、私の足腰が弱ってきていて、ジョギング中に顔面ダイブして怪我をした話をしました。

でも、58歳で弱音を吐いている場合じゃないですよね。私より47歳年上の宮崎秀吉(ひできち)さんが100メートル走でギネス世界記録を打ち立てました。

タイムは4222でしたが、ご本人は記録更新に前向きとのこと。いつまでも向上心があって、いい感じですね。

私も47年後に100メートル40秒を切って世界記録を更新するぞ!という夢を持とうかなと思いました。47年あれば色々なことができるし、普通に80歳まで生きるぞ、なんて思うより、なにかワクワク感がありますね。

ワクワクというと、以前、老後に夢を持てるような話をNHKで放送していたのを見つけました。

20141015日(水)放送の「“百寿者”知られざる世界 ~幸せな長生きのすすめ~」です。

1,500人の高齢者へ、老年期の幸福度の変化を聞き取り調査したところ、これまでの常識が覆り始めているということです。

なんと、身体機能の低下にもかかわらず、80代を過ぎると今の暮らしを肯定的に捉える感情や人生への『満足感』が高まっていくことが分かったということです。
中でも、百寿者の多くが多幸感、つまり、ありとあらゆることに幸せを感じ、穏やかで幸せな気持ちに包まれるというのです。


こうした独特の心理状態は、老年的超越と呼ばれているそうです。

今の私は、老いていく自分に不安がいっぱいという状況です。それに、歳を取るにつれて死ぬのが近くなっていく不安を、どう克服していこうかって思っているほどです。

でも、人間は、うまくできているものですね。超高齢者になると、満足感が増して幸福になるというのですから。それなら、いっちょ長生きして老年的超越の境地に達してやろうじゃないのって気持ちになりました。

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