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健康生活

『シエスタ義務化!』うちの会社でやらないかなぁ

「このところ、どうも寝不足気味でなんだかいつも眠いんだよね。」っていう人、いるんじゃないでしょうか?
電車に乗っていると、こっくりこっくりしている人をよく見かけますよね。
そこで、みんなでお昼寝を義務にしたらってお話です。

ねこ昼寝

 

私も眠い

実は私も眠い人の一人です。
年のせいか休みの日は遅くまで眠ればいいのに、6時には目が覚めてしまいます。

 

平日も早くは寝付けないし、たまたま早く寝ても夜中に目が覚めてしばらく寝られません。寝たいという頭の部分と起きようとする体の部分がアンバランスなのかなと思っています。

 

そこで、少しでも睡眠不足をカバーするために、このところ「昼寝」という作戦をとっています。

 

昼休みに20分ぐらい、椅子に座ったまま目を閉じて寝ます。これが習慣になりつつあります。これで疲れが取れたかというと・・・ん〜!よくわかりません。(もっと寝たーい!)

 

まっ、午後に居眠りすることはないので、少しは効果があったんでしょう。
ただ、心配なのは寝ている時のいびき、よだれですが、今のところ誰からも指摘されていないので大丈夫でしょう。

もこもこの木

 

シエスタ義務化

昼寝と言えばスペインのシエスタが有名ですね。伝統的に昼寝の習慣を持っていて、とても人間の生理にかなったことだと感心しています。
人間は、朝目覚めて8時間ぐらい経つと眠気に襲われるそうで、午後2時ぐらいに寝るのは理にかなっているんです。

 

スペインの人は、みんなそうしているのかと思っていましたが、昨今はそうでもないようで、シエスタを義務にした町があるようです。

 

それは、スペイン南東部バレンシア県のアドールという町です。バレンシアオレンジのバレンシア県にあるんですね。それで、アドール内のお店はシエスタの間、閉店になります。

 

子供達も周りの人の昼寝の邪魔をしないよう、外で遊ばずに家の中にいるようにということで、徹底していますね。

こうやって、住民を休ませるための条例を行政が行うということは、効率一辺倒な日本ではなかなか考えられないことですね。

 

日本人も寝よう

一方、日本でも個人レベルでは昼寝サロン等が出来てきて、昼寝の効用、気持ち良さに気付いた人も増えてきているんですね。

女性昼寝

今の日本の社会や企業の中にいては、生体のリズムに合わせて生きていくのは難しいですが、空いた時間があれば、少しでも自分の健康を維持するために使うことが大事かな、と還暦を前にして思った次第です。

 

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