アラシックス男のnatural生活

自然と触れ合い、健康で自由な生活に憧れる、定年男のブログ

健康生活

恵方巻き(巻き寿司)を初心者でも簡単に作れる道具(器具)とは?

2018/01/11

節分が近づくと恵方巻きの広告が目につくようになりますね。

じゃあ、どこそこで恵方巻きを買って、恵方に向かって目を引んむいて丸かじりしちゃおうかと考えている人も多いかと思います。

でも、今回は、自分で恵方巻きを作ってみませんか?
好きな具を入れて、好きな形の巻き寿司を作るって、楽しいと思いませんか?

そうは言っても、シャリや具が多いとはみ出るし、海苔が破けるし、うまくくっつかないしと失敗した経験があるかもしれませんね。

大丈夫ですよ。
前に失敗してても、作ったことがなくたって!

最近は具を型に入れるとすぐにできる道具(器具)があるんですよ。
それを紹介しますね。

 

Sponsored Link


 

1.道具(器具)の種類

 

78ec70d816031751bb86fd4d66a40a36_s

 

基本は型に入れて巻き寿司を作るんですが、少しずつ作り方に違いがあります。

(1)型抜きタイプ
(2)バズーカタイプ
(3)巻き巻き補助タイプ

(1)の型抜きタイプには、断面が普通の丸や四角のものと、楽しい形のものがあります。

 

2.道具(器具)の説明

(1)型抜きタイプ

主にプラスチック製の型にシャリと具を並べて、押し寿司のように型を抜くと、円筒形の巻き寿司の中身が出来上がります。
あとは、外側に海苔を巻くだけです。

簡単ですよね。
具の量が多すぎるとか、はみ出すとか、海苔がうまくくっつけられないとかっていうことが防げます。

巻きすを使わなくてもできるのもミソです。

型によっては、ハート形やミッキーマウスの顔を作れるものもあります。
楽しいですね。

(2)バズーカタイプ

これは、ちょっと珍しくて、円筒形の型にシャリと具を入れるのは同じなのですが、その塊を棒で押し出します。
そして、海苔を巻きます。

ちょうど昔の竹製の水鉄砲か、注射器のような感じと言えばわかりますでしょうか?
バズーカ砲と言えば、そうかもしれませんね。

(3)巻き巻き補助タイプ

従来通り、巻きすを使うタイプです。
木枠の中で具を詰めていくので、適量の具を乗せられて、形が崩れにくいという利点があります。

巻くための補助という感じですね。

 



Sponsored Link

-健康生活